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元々の心は、・・・ 人を知り合いながら、愛し合い〜

自分の心を知っていますか?
自分の心も、相手の心も、心そのものを、直接見たり、触れたりは、できないので、言葉や行動から、想像するしかありませんね。
人の言動を見て、「あの人は、良い心の持ち主だ。」とか、「なんて、心の悪い人だ。」 とか、言う場合がありますが、心に、良い心、悪い心 というのがあるのでしょうか?
もし、悪い心というのが、あるとしたら、元々の心に、なにかがくっついているのかもしれないとしたら、どうでしょう?あるいは、何かの理由で、心を見失って、間違った行動になったとか・・・。

人の心、もともとの心が、人には、誰にでも、あるのではないかと思うのです。
10月に開催した「人生を知るためのコース」に参加した20代の女性の感想を紹介します。


コースの最後の夜に、電話を借りて、父にかけました。
父は静かに「そうか、そうか。」という感じで聞いてくれて、父からも自分の子どもに対する想いも聞くことができました。
「頭と心を離して見てみる」というクセを付けて、人と話しをしてみたいと思います。
コースの内容として振り返ってみると、「本心、心底」という所は、まだまだ理解できていないのですが、子どもの頃に受けてきた外部からの刺激というものは、これほどまでに今の自分を苦しめているのかが、印象強いです。だけど、周りの環境がそうであれば、友達もそうなっているのが、当たり前だ・・・と思い込んでいたので、それが元々の心に、こびりついているものだと気付きもしませんでした。
「〜しないといけない」という強い考えは、心にくっついたものだから、汚れのように、洗えるのではないか、そして元々のきれいな心が、出てくるのではないか・・・そんな気がします。(わからないけど・・・)
元々の心が出てくると、すごく楽に人と話ができて、自分の感情に悩まされる事もなくなり、元々の「人間は何をする生きものか」というテーマで、「コミュニケーションをとりながら、知恵を出し合い、人を知り合いながら、愛し合い、互いに共存していく」が出てきた。
これが全てだとは思わないけれども、現在でも戦争が行われている中で、この言葉が、少しでも世界の多くの人に知ってもらい、意味を理解してもらえたら、互いを責めるとか、いがみ合うとか、人の存在を否定するような心にはならないのではないかと思いました。
私もこれから、自分の意志は持ちながら、人を尊重して、楽しく幸せに暮らしていきたいです。
まだ、見えていない部分もあるので、また機会があれば、必ず参加したいです!(20代女性)

Posted by : school-office | - | 19:09 | comments(0) | -
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